バランス

単純なことだけど、
人間を含めた動物は、
動く食べる寝るでできている。
それと一緒に太陽と水からも影響をうける。
この5つのバランスを取ることは、簡単そうで難しい。
どれかが欠けると、他のどれかの占める割合が大きくなって、片寄る。

地球と宇宙の関係も全てバランスがあって成立している。
地球と人間にも、地球と自然にも、人間と自然にもバランスがある。
どっかが、崩れると他が必死に働く。
いま地球上で起きてることすべては、バランスを取るために起きているんだ
って考えてみると不思議なことではない。

私のカラダの中で起きるバランスも、カラダの外で起きるバランスも、
地球で、宇宙で起きてるバランスも、みんな自然の流れ。そうやって
何億年も地球は存続してきたって感じることが大切だなと思う。
自分の考え、人間の考えに執着する必要はなくて、地球の流れや自然の
流れに素直に従っていくことが本来の生命の姿なんだろうな。

曇りで寒い日に太陽が顔をだして空気が一気に温かくなると、こういった
神秘を感じますね〜。暖かさはギフトです。


恵比寿2nd

さむい日!は格別に色が綺麗に見えます。不思議だね。


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ヒルズ

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きれいだよー。

into the wild



ショーン・ペン監督、すごいです。
ちょー深い内容の映画!
ルソーのウォールデンって知っていますか?
建築学の中でも、こればっかり研究している学者もいるほどの魅力的な作品。
わたしも論文に引用しました。
文明人の幸せと、未開拓人の幸せを比較しながら、答えを導いて行くのですが。
ウォールデンはさておき、この映画into the wildは、
そのウォールデンとか読んでて、大学ではアフリカの人種差別や文明生活を研究
していた青年が、、、、ルソーみたいに文明を捨てる!っていう挑戦に出ました
という話です。
いろいろな物を目にして、そのギャップに葛藤し、自分の幸せを探求する。
旅の間で会うたくさんの人たちそれぞれの幸せの価値観と自分の幸せの価値観を
比較しながら。
深い内容過ぎて、論文かけそうなくらいです。
繊細にまとめあげたショーン・ペン、本当にすごい。
映像だけでなく、「音」の感覚まで微細に表現に利用してるし。
ひさしぶりに感動した作品です。

彼は最後の方ではトルストイを読んでいました。
だけど、私だったら、ヘッセ持ってくな。と思いましたけど。
幸福・孤独・許し・愛…などなど、人間だれしもがもつ感情そのものに
正面からぶつかりまくる主人公の姿には見入ってしまいます。

哲学好き、人間の存在価値を探求する人にはたまらない作品だと思います。
自分が生きる意味、幸せの価値、そして人間が最終的に求めるもの…などなど
人間の根本的行為「生きる」ことに興味がある人は是非とも見てください。

これを見た後に、ゲバラ映画のモーターサイクルダイアリーズを見たら
たぶんかなり精神的に成長しちゃいますね。。。
やっぱり私の性格は男性的だなとつくづく思いますな。


ハーシュインタビュー。彼は繊細な表現ができる俳優だと思います。
演技中の表情が2割くらい昔のディカプリオに似ている…!
そう、映画を見ながらつくづく、昔のディカプリオがこれを演じていたら
アカデミー賞取ってたなと思わされました。

素敵



やばい。素敵だよ〜。なんか泣きそうになる、この歌。